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【横浜でインプラント】天然歯と人工歯 歯科によって異なる費用
横浜でインプラント施術を受けるなら神奈川区羽沢のあきもと歯科をお選びください。
インプラント治療前に知っておきたい人工歯と天然歯の違い、インプラント治療を受けるにあたって気になる費用面についてチェックしてみましょう。
インプラントと天然歯の違いは?

インプラントは、天然歯によく似た構造をもつ人工の歯を埋め込む治療法です。施術後には、インプラントと天然歯は見た目には違いがわからないほど口腔内に自然になじみます。
とはいえ、天然歯と人工歯にはいくつかの違いがあるという点も把握しておきたいものです。
歯根膜の有無
最も大きな違いは天然歯にのみ存在する「歯根膜」です。歯根膜は歯茎の内側にあり、歯と骨をつなぎ、かむときのクッションのような役割を担っています。かんだときに歯根膜が動く幅は数十ミクロン程度とわずかですが、このクッションのおかげで食事や会話を自然に行うことができます。
インプラントには歯根膜がなく、埋め込むアバットメントやフィクスチャーはダイレクトに骨に接触しています。適切なインプラント施術を行えばかみ合わせに違和感が生じることはほとんどありません。
歯肉繊維の流れ
歯肉線維の流れも人工歯と天然歯では異なります。歯肉繊維とは歯肉を構成する繊維質のコラーゲンのことで、天然歯の場合、歯根に入り込むような形で垂直に走っています。
これに対し、インプラントの歯肉繊維は水平に流れています。人工歯の歯肉線維はインプラントとの接触部分にのみ存在しているため、炎症が起きると歯肉がはがれるなどの問題が起きることがあります。
歯肉線維を原因とする炎症を防ぐためには、インプラント後の定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
歯科医院によって異なる?インプラントの気になる費用について

インプラント治療を受けるとき、多くの方が気になるのはやはり費用面でしょう。
インプラントにはまとまった費用がかかるため、少しでも安く施術を受けられる歯医者を探すという方もいます。しかし、インプラントで埋め込んだ歯はその後長期的に使い続けることになります。
もちろん費用と歯医者の技術力が必ずしも比例するわけではありませんが、安さだけで選ぶと満足いく治療を受けられず、後に困る可能性も考えられるので気をつけましょう。
インプラント治療は保険適用外の自由診療となっていることから、インプラント治療の料金設定は歯科医院ごとに異なっています。
一般的な歯医者におけるインプラント治療の費用内訳は以下のとおりです。
- インプラント(人工歯)の費用
- インプラント治療を行う場所ごとの費用
- 技術料
- 検査費用
特にインプラント治療の費用を大きく左右するのは、治療に使う人工歯の価格です。
人工歯の素材
インプラントの人工歯や被せ物の価格は幅がありますが、5~20万円ほどに設定されるのが一般的です。
セラミックなど質の高い素材を使ったインプラントは費用が高くなります。また、最近ではジルコニアなどを使ったメタルフリーのインプラントを取り入れる例もあり、こちらも費用は高めに設定されます。
インプラントを埋め込む場所
インプラントは埋め込む場所によって価格が異なるので注意しましょう。特に費用が高額になるのは、インプラントの埋め込みが困難となる前歯や上あごの奥歯などです。この部分は骨が少なく埋め込みにくいことから、価格が高めに設定されることが多いのです。
技術料・検査費用
インプラントの料金には歯科医師の技術料も含まれていて、手術代金として15~35万円ほどの料金がかかります。さらに、専用の器具の使用料や各種検査の費用などもインプラントの料金を左右します。
検査費用やアフターフォローの料金などを加えると、インプラント1本にかかる施術料金は40~50万円ほどになるのが一般的です。
インプラントの治療を受けるときは適正価格を提示する歯科を選ぶことが大切
インプラント治療を格安で提供する歯科もあります。しかし、治療設備が十分に整っていなかったり保証が用意されていなかったりといった可能性もあります。適正な価格を提示している歯科を選ぶことが大切です。
横浜のあきもと歯科では、質の高い人工歯を使ったインプラント治療を提供しています。明瞭な料金体系を提示しており、デンタルローンも可能です。施術方法や価格面など気になる点がございましたら、お気軽に横浜のあきもと歯科までお問い合わせください。
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