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【横浜でインプラント】前歯・奥歯の役割と治療のポイント
横浜でインプラント治療ができる歯科医院をお探しならあきもと歯科へぜひ、お越しください。
前歯や奥歯を失ってしまったときの選択肢として、インプラント治療で歯を補うという方法があります。前歯と奥歯それぞれの役割やインプラント治療のメリットについて詳しく説明します。
前歯を失った後の治療について

前歯を失った場合には、インプラントの人工歯で治療することができます。
前歯はどこの部分?
前歯とは切歯や側切歯、犬歯といった部位のことです。正面から左右に3本ずつの合計12本が前歯に分類されます。
前歯の役割
前歯は何かを食べるときに重要な役割を果たすパーツです。
食事の際には口に含んだものを前歯で適度に細かくする必要があるため、前歯が失われると日々の食事にも大きな影響が及んでしまいます。うまく食べ物をかめずに困ってしまうケースが出てくるかもしれません。
また、前歯には言葉の発音を調整する重要な役割もあります。前歯があれば話すときに適度に空気が抜けるため、話しているときの発音がきれいに響きやすいのです。
さらに前歯は人からの注目が集まりやすい箇所です。前歯が欠損していると食事をしたり会話をしたりするときに気になってしまうため、顔の印象自体が大きく変わってしまうことがあります。
もし前歯が欠損していてコンプレックスがある、という方なら治療を検討してみてください。
より自然な見た目にするならインプラント
前歯の治療法にはインプラントのほか、差し歯や入れ歯、ブリッジなどの方法が考えられます。入れ歯や差し歯は比較的手軽な治療法ですが、装着したときに違和感を抱える方も一定数いらっしゃいます。
より自然なスタイルに仕上げたい方にはインプラント治療がおすすめです。インプラント治療は人工歯が自然に定着し、食事や会話を違和感なく行えるようになります。
インプラント治療をするときには、丁寧な施術ができる歯科医院を探すことが大切です。特に、前歯は人の目が集まりやすい場所なので「きれいに治療してもらえる歯科医院を探している」という方は多いのではないでしょうか。
自分の理想の歯並びを実現するために十分な技能を持った医師かどうか判断するためには、インプラント治療の症例などを確認してみてください。
奥歯の役割は?奥歯のインプラント治療の注意点について

奥歯は見えにくい位置にあるため、1本程度の欠損であればそれほど問題ないと考える方もいるかもしれません。奥歯を失ってしまったときには、そのまま放置せず速やかに治療したいものです。
奥歯がなくなってしまった場合に考えられる影響
奥歯が欠損しているとかみ合わせが悪くなります。1本なくなっただけでもかむ力は大きく低下してしまい、食事に支障が出ることがあります。食べ物の消化吸収に影響が及ぶ可能性も否定できません。放置しているとほかの歯に大きな負担がかかってしまい健康な歯まで弱ってしまうケースも考えられます。
また、歯の欠損によって顔の輪郭が変わることもあるので注意が必要です。歯がなくなりかむ力が弱まるとあごの骨の周辺が痩せて、表情に影響をおよぼすことがあるのです。
ほかに、言葉を明瞭に発音できなくなったり奥歯をかみしめることができず力が入りにくくなったりすることもあるので、適切な方法で治療をしておきましょう。
奥歯のポテンシャルを最大限発揮できるのがインプラント
奥歯治療の選択肢はインプラントや入れ歯、ブリッジなど数多くあります。より自然な形に仕上げたいのであれば、インプラント治療を検討してみてください。
健康な奥歯はかみ締めたときに40~70kgもの力を発揮できるといわれています。しかし、入れ歯を使った治療の場合、奥歯を十分にかみしめることができず、使い勝手の悪さを感じることがあります。場合によっては入れ歯のズレから痛みが発生する可能性も考えられます。
インプラント治療は入れ歯とは違い、歯根をあごに固定して自然な歯のように仕上げることが可能です。治療後にはかみ合わせのバランスが整いやすくなり、しっかりと噛めるようになります。またインプラントには、あごにかかる力を上手に分散する役割やあごに適度に刺激を与えて骨を強く保てるメリットもあります。
前歯や奥歯の欠損を治療するときにはメリットの多いインプラントを選ぼう
歯の欠損に悩んでいるときには放置せず、早めに歯科医師の診察を受け対処しましょう。治療法が様々ある中でもインプラント治療は前歯と奥歯のどちらにも対応可能で、自然な仕上がりにできる治療法です。
あきもと歯科は、前歯や奥歯のインプラント治療に関するご相談を承っております。治療法や費用面などインプラントに関するご不明点がございましたら、お気軽にあきもと歯科までお問い合わせください。
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