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TEL 045-621-6161

入れ歯

見た目に美しく、しっかりと噛める入れ歯をご用意しています

入れ歯治療

人それぞれ顔が異なるように、患者さんのお口の中もお一人おひとり異なります。

それらを把握せずに入れ歯を作ると、噛めない、喋れない、味わえない入れ歯になってしまいます。

お口にぴったり合った入れ歯なら、顎の骨を痛めたり、残っている歯に負担をかけることもなく、毎日の生活や食事の時間も快適です。

保険適応素材の入れ歯の場合、プラスチックの厚い素材となりますので、ご使用感や耐久性に不便を感じられることがございます。秋元歯科クリニックでは、患者さんのお口の状態を詳しくお調べし、しっかりと噛めて美味しく食事を楽しむために、最適な材質による丈夫な入れ歯をご提案してまいります。

▼入れ歯の料金表はこちら▼

秋元歯科クリニックがお勧めしている入れ歯

金属床
金属床

通常、厚いプラスチックで作られる義歯床(入れ歯を支える部分)が金属になっている入れ歯です。熱伝導に優れているため、食べ物の温度を感じられ、食事を楽しむことができます。また、義歯床が薄いため、装着したときの違和感がない、口の中が広く感じる、強度が維持できるなどのメリットがあります。

磁性アタッチメント義歯
磁性アタッチメント義歯

強力な磁石を内蔵した入れ歯と、残存歯に埋め込んだ金属とを接着させて義歯を固定する方法です。磁石は縦からの動きに強く、着脱時は動かしやすい義歯となっています。最小限の大きさで製作できるので装着時の違和感が少なく、金属のバネがないため審美性に優れます。

OPAアタッチメント義歯
OPAアタッチメント義歯

歯の根に立てた金属製の球体突起と、義歯の内面にあるゴムリングを組み込むことでパチンと義歯をはめることができます。ゴムの吸着により入れ歯が固定され、外れにくくなります。審美性に優れ、残存歯への負担が少ない点が特徴です。

パーシャルパラレルミリング義歯
パーシャルパラレルミリング義歯

きちっと留まり、金具が見えない義歯です。残存歯を削って冠を被せる際に、義歯を組み込むための溝を作り、はまるようにします。残存歯と義歯が強固につながり、しっかりと噛むことができます。

コンフォート義歯
パコンフォート義歯

入れ歯の内面にクッション効果のあるシリコンを使用した義歯です。無味無臭で撥水性に優れたシリコン素材は弾力があり、噛む際の負担を軽減してくれます。入れ歯が当たって痛い等のストレスは感じません。食事の際もよく噛みしめて食べることができます。

ノンクラスプ義歯
ノンクラスプデンチャー

金属のバネを使わず、柔らかい樹脂で製作した軽い入れ歯です。歯の表面に固定するための金属のバネが無いので、審美性に優れています。

義歯床の厚さもかなり薄くすることができますので、装着した時の違和感もあまり感じません。

パイロット義歯
パイロット義歯

口腔内に問題がある場合、まず治療用の義歯を製作し、顎の関節・筋肉・粘膜の異常を本来の状態に戻します。口腔内の状態が整った段階で、実際に使用する義歯を装着します。口腔内の異常を正してから義歯を装着するので、患者さんによりご満足いただける仕上がりとなります。

インプラントオーバーデンチャー
インプラントオーバーデンチャー

口腔内に残存する歯がほとんどない場合に効果的な治療法です。支柱となるインプラントを埋め込んだ後に総入れ歯を併用します。歯茎だけで総入れ歯を支える場合と異なり、痛みやずれは大幅に軽減されます。インプラントを埋め込む本数は患者さんの口腔内の状態によって変わります。

定期的なメインテナンスが大切です

メインテナンス

入れ歯を作った後は定期的なメインテナンスを行い、入れ歯を長く使えるよう整えていきましょう。

作った当初はぴったりだった入れ歯も、使っているうちに摩耗していき、使用感が変わっていきます。入れ歯を支える歯ぐきの骨も、年齢と共に次第に痩せていくため、入れ歯がお口に合わなく感じるようになります。

本来、入れ歯は力を全体に分散するよう設計されていますが、お口に合わないまま使用していると、バネをかけている健康な歯に負担をかけたり、歯ぐきや顎の骨を痛める可能性があります。

定期健診でお口と入れ歯の状態をチェックすることで、お口の健康を守ると共に、いつまでもぴったり合った入れ歯で笑顔溢れる毎日を過ごせるようお手伝いいたします。

料金表

入れ歯
金属床 30万円~(欠損様式による)
ノンクラスプデンチャー 8万円~(欠損様式による)
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